引き続きボディ補修(1.12更新)
2009/01/04〜
ボディ補修の続きです。
2009.1.4 パテ盛り&テールランプハウジングを純正へ交換 |
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前回盛ったグラスファイバーパテの表面を軽く研磨して足付けし、今度はポリパテを盛ります。 1回目に盛ったポリパテがある程度硬化した時点で、2回目を盛りました。 寒くて硬化しにくいのでパテ作業はこれで終わりです。 次回までに左官用のコテを用意しようと思います。 |
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続いて、テールランプのハウジングを交換します。 右側のハウジングのみ、過去の衝突と思われる影響で歪んでおり、レンズが真っ直ぐに装着できていなかったため、以前、ハウジングをリプロ品に交換して復旧させていたのです。 しかし、この右側のみブレーキ点灯時のランプの輝度が低く、レンズの焦点に光をうまく当てていない感じで、左右で明るさが異なっていました。 左右で明るさが違うと、ボロいイメージを一層助長させてしまうので直したいと思います。 |
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ということで、元のハウジングを修正しました。 失敗してもリプロ品があるという安心感で、躊躇せずに叩いたり、近所の柵を使って、てこの原理で曲げたりした結果、なんとか元の状態に戻りました。 書くと簡単ですが、微調整を含めて1時間ほどかかりました。。。 |
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交換しました。 叩いてめっきにキズが付いたところは、亜鉛塗料(ジンクリッチペイント)で保護しました。 見た目で判断すると、リプロ品の方が遥かにキレイで明るそうです。。。 |
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レンズを装着。 ハウジングを修正した結果、一応、真後ろを向いていますね! |
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歪みのない左側と比較すると、右側は若干歪みが残っていますが、言われないと気づかない程度なので及第点とします。 |
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さて点灯。 おお〜、左右の明るさが揃いました。 やってみるもんですね! リプロ品が手元に無いときは、あまりの歪みっぷりに手が出せなかったのですが、今日、躊躇せずに色々試していると、叩くと修正できるポイントを見つけ、そのおかげで成功しました。 これは今後の板金作業にも応用できると思います。 |
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接近して見ると、ランプのフィラメントとレンズの中心が合致して光をレンズ全体に増幅させているのですが、リプロ品ではこれが微妙にずれているのか、これほどの輝度が得られなかったのです。 |
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ぱっと見はまったく同じなのですが、微妙な寸法の差があるのでしょう。 |
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というより、このリプロ品はトラックのフリートベッド用って書いてあるので、そもそも違う部品だと思ったほうが正解のようです。(笑) 似て非なるものでした。。。 |
2009.1.12 面出し |
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この3連休でテールゲートをフィニッシュさせようと意気込んでいたのですが、真冬到来です。 連休の初日は降雪が凄くて中止。 2日目と3日目はなんとか作業しましたが、風が強烈でストーブが点火できず、パテを1回盛った後の硬化に時間がかかり、あまり進んでいません。 |
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何度かパテ盛り&研磨を繰り返し、最初のボコボコ状態からは脱しましたが、ここからの面出しは大変です。 風が凄いので、ドアを外さずに作業しています。 |
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感覚的に凹んでいる部分や、さらに上方までパテを盛っていきます。FRPを貼った部分が盛り上がっているので、上方までパテを盛らないと自然なラインが得られません。 ちなみに、ニット帽、防塵メガネ(ゴーグル)、防毒マスク・防寒上着・防寒パンツ・手袋は必須です。 有機溶剤や粉塵から身を守るのはもちろんですが、凄く冷たい風が吹き荒れているところに何時間も居ないといけないので、どれかひとつが欠けても風邪をひいてしまいます。(笑) パテやヘラなどの資材も強風で飛ばされて大変でした。 |
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パテ盛りを4回ほど繰り返し、現時点で可能なレベルまで盛り続けました。 寒過ぎて手足の感覚が無くなったので、近所のホームセンターへ退避します。 パテも買い足さないといけません。 偶然、隣にキャデラックエスカレードESVが停まっていました。 さすがに隔世の差を感じますね。(笑) |
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硬化していないので、まだ研磨してませんが、なんとなく完成が見えてきたような気がします。 なお、FRPを貼った分、パネルの表側が盛り上がっているため、最後にドアの立て付け調整をして面が揃うようにしないといけません。 |
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早くこっちも直さないと・・・。 |
1.4雑記
2ndシートとリアのフロアが木になる部分の境目に、強烈な錆が発生して噴火しているのを見つけました。
以前、簡単に防錆剤を吹き付けておいたのですが、いよいよある程度切開して対策しないと危ないです。
このリア周りが終わったら、次はそのフロア周辺の対策を行います。
早く機関系統を直したいのですが、ボディがボロボロだとやる気が失せてしまうので、前向きにボディ補修を進めます!